まだまだある視力矯正手術
・IOL(ファキックIOL,フカラ)
人工レンズを入れます。
ファキックは角膜と虹彩の間にレンズを挿入する
タイプで昔の白内障手術と同じだそうです。
一方フカラは今の白内障手術と同じですね、
水晶体の後ろにある膜だけを残して人工レンズを
挿入します。
それぞれ度数を計算して人工レンズを入れるので
強い近視でもバッチリ矯正できるようですが、
結構欠点も多いようです。。。。
*人工レンズが脂肪やたんぱく質で汚れる
*アレルギーを起こす場合がある
*人工レンズの反射でギラギラまぶしく感じる
*目の中にある房水の流れが人工レンズで
悪くなり眼圧が高くなり、緑内障を引き起こす
可能性がある
*感染による眼内炎の可能性
フカラだと水晶体が完全になくなるので、若い人でも
老眼と同じ現象になります。
人気なさそうですね・・・。
・オルソケラトロジー
これは手術ではありません。
夜間に角膜矯正用のコンタクトレンズをつけて
近視を矯正していく方法です。
一番簡単そうですね。
ただ、度数としては非常に軽いものしか矯正できませんし、
このコンタクトの装着を怠ると戻るんでマメさが必要です。
勿論コンタクトは個人に合わせて作るんで、軽い度数なら
それなりの効果があるようです。
でも、ホント色々ありますね!
