その他の視力矯正手術

しかし、ホントに医学の進歩って凄いですね、
レーシックを調べるつもりが、昔のRKに始まり、
イントラレーシックまで、それ以外でも結構あるんです。


どれがいいのかは私には皆さんに説明はできません、
なんせお医者さんではないんで、やっぱり決めるのは
お医者さんと相談した上でってことになります。

ここでは、術式の簡単な紹介だけにしておきますね。


・ラセック
LASEKと書きますが呼び方はいくつかあって
ラセック、ラゼック、レーゼックなどがあります。
歴史はまだ浅く、1999年に発明されたようです。
「角膜上皮にフラップを作り、レーザーを照射」
これが手術の方法なんですが、、、、レーシックとの
違いがわからないですよね。

ズバリ、エキシマレーザーの照射する場所が違う
みたいです。フラップの作成自体もエタノールを
角膜に点眼して角膜が柔らかくなったとこでめくる
ようにして作るみたいです。
そのかわりフラップはかなり薄く作れるんで、レーシックが
できなかった方も出来る場合があるようです。
専門家が言うにはレーシックに近いと言うよりは
「フラップを作ってからPRKをしてるような感じ」
だそうです。
欠点として、レーザーの照射場所から角膜混濁のリスクがあり、
またフラップが落ち着くまでは痛みがしばらくあるそうです。

・エピレーシック
これも歴史は浅いです。2004年と言われてますから
ホントつい最近ですね。
で、このエピレーシックもレーシックとレーザーの
照射場所が違います。ほぼラセックと同じなんです。
ラセックと違うのはフラップの作り方でラセックは
「めくる」でしたが、エピレーシックは専用の機械で
行います、そして、そのフラップは薄いです。
メリットはラセックと同じですね。

で、欠点もやはりラセックと同じような感じになります。
角膜混濁と痛みです。
あと、どちらも手術する医師の技術が大きく左右されるので
手術する病院選びから注意しないといけません!

そしてどちらも歴史が浅く症例が少ないので今後
どのような後遺症、合併症がでてくるかまだ不明な
部分もあります。


今回はこんなとこで、もう少し続きます。

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