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イントラレーシックとは?

レーシックについてびっしき調べて書いたのになですが・・・
実は今主流になりつつあるのは、このイントラレーシック
なんです!

何故か!?

イントラレーシックは早い話しレーシックを進化させた
視力矯正手術だからです、すごい分かりやすいでしょ(笑)
では、一体何がどう進化したのかを調べてきたんで書いて
みます。


まずイントラレーシックはレーシックに比べ

・手術後の後遺症の発生率が減った

・より良好な視力回復

・レーシックができない方でも可能
 (全てではありません)

簡単にまとめると、より安全でより精度の高い手術が
イントラレーシックってことです!

これが可能になった理由、つまりレーシックとの
一番の違いはフラップの作り方です。
レーシックはさきに説明しましたが、マイクロケラトームを
使います、が、性能上、性質上、フラップがそこまで
薄くできない、そして角膜細かいキズのようなものが
入ってしまいます。そのせいでハロやグレアといったものが
手術後に出てしまうんですが、イントラレーシックはフラップを
作るのに「イントラレーザー」というレーザーを使いますので
細かい仕事ができます。
上記のマイクロケラトームでの問題点をかなり克服できるように
なりました。
そのおかげでフラップはより薄くそして高精度で作ることが
可能になり、さっき書いたレーシックでだめだった角膜が
薄い方でもイントラレーシックなら手術ができるようになったのです。
更にこのイントラレーザーの操作はコンピューターで
自動的に行うという画期的なもので医師の技術差が格段に減り、
より安全性が高まっています。

ただ機械代というのか、やっぱり設備投資がかかりますからね、
手術代は・・・高いようです。