予備検査について

ささっと予備検査の流れ続けましょう!
前回は眼圧検査まででしたね、これちゃんと調べて
書いてるんですが、割と一般の眼科、、、コンタクト屋さん
付属の眼科に近いですね。
角膜系の検査が厚いとこなんかそうですね。

・角膜厚の測定
超音波での測定になるんですが、実際は機械を
直接目にあてますので点眼麻酔もします。

・瞳孔径の測定
明るいとこ暗いとこで瞳孔の大きさが変わるのは
皆さん知ってると思いま。エキシマレーザーの
照射する広さを確認します。

・眼底検査
いくら矯正を行っても疾患などで視力が出にくい
場合は意味がわりません、まずは視力に影響を与える
眼疾患が無いかをしっかりチェックします。

・涙液検査
リトマス試験紙じゃないですが、測定用の試験紙と染色液を
使って涙の分泌量をチェックします。
ドライアイの確認やコンタクト使用上問題ないかなどを
調べる時に検査します。

・スリット検査
細い光、細隙灯をあて拡大させるレンズを通して
医師が目の状態を確認します。


ざっとここまでが基本的な予備検査です、眼科の
方針によって多少違うと思いますが大体この通りです。

注意点は眼圧検査、、、ちょっとびっくりします(笑)
眼底検査は散瞳剤という薬を差します、これをさすと
瞳孔の調節が出来ませんし、非常にまぶしく見にくいです。
3時間は元に戻らないんで車の運転は非常に危険です、
それを踏まえて病院へのアクセス考えましょう!

これが終わってようやく診察となるわけですが、
診察時にはしっかりと医師から説明があります、
当然患者が守らないといけないこと手術上での
リスク、その他諸々。。。
あと手術の承諾書へのサインもですね。

承諾書は手術なら当たり前なんですが、説明が
不十分だとかなり不安ですよね、実際大事なとこなんで
しっかり話しを聞き質問などがあれば確認しましょう。


即日手術には恐らくならないと思うんで、その後
もう一度ホントにするのかどうかも考えたらいいと
思います!

レーシックは大体こんなとこです。

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