レーシックの問題点
RK、PRKと調べたことを紹介してきましたが、
今はほとんど行われてないようですね。
今主流はこのレーシック、またはそれが派生していった
術式が一般的です!
まずはその基本と言えるレーシックについて調べて
みました!!
LASIK = Laser In - situ Keratomileusis
= 生体内レーザー角膜切開手術
レーシックもPRKと同じくエキシマレーザーを使いますが、
もう一つ重要な器具としてマイクロケラトームを使うのが
特徴です。
点眼麻酔後にマイクロケラトームで角膜の表面部を薄く
薄利してフラップ(ふたのようなもの)を作り、
そのフラップをめくった後にレーザーを照射して屈折率を
変えて矯正していきます。
簡単に手術の流れを見ると・・・
・点眼麻酔
↓
・目の周りの消毒
↓
・マイクロケラトームで角膜上皮とボーマン層を
薄く削りフラップを作成、そのグラップはめくっておく
↓
・めくったとこにレーザーを照射(屈折の調整)
↓
・フラップを元に戻し、抗生剤を点眼
↓
・フラップの自然接着を待つ
こんな流れです。
さ、このレーシックですが、まず痛みがほとんどありません、
更に手術時間も15分~20分と短かいです。
世界中で毎年数百万の人が手術してるみたいで、日本では
2000年に認可されています。
更には強度の近視の人にも効果が高いという実績もあります。
勿論、問題点もあります。
まず、フラップをめくった後レーザー照射をして戻しますが、
これは縫いつけでは無くポンプの作用でフラップが角膜に
ひっつくだけなので術後に角膜表面に強い力がかかると
フラップが剥がれるおそれがあります。
時間が経てばキレイに元に戻ります。
ちょっと長くなりそうなんで続きは次の記事にしますね。
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