近視

じゃ、次は近視ですね。
各レーシックの手術もメインはこの近視矯正手術が
ほとんどです!
手術をやってる眼科さんも、広告などにはこの
近視矯正を大々的にしてますしね。


近視は専門的に言うと、
無調節時に平行光線が網膜の前方に像を結ぶ状態。
簡単に言うと遠くは見づらいですが、近くは見えます。
ここはさらっと流します(笑)


で、近視なんですが2つに分類されます、何が原因で
近視になってるかってことです。
早速3つの図を見比べてもらいましょう。
一番上は正視です。


<図参照>


・軸性近視
人間の眼の玉の奥行き、角膜から網膜まで平均すると
約24mmと言われてます。
平行光線は角膜と水晶体、2つのレンズによって
網膜に像を結ぶようになっていますが、その角膜、
水晶体は正視の人と変わらないのに目の長さが
正視の人より長い為に起こる近視です。
度が物凄く強い近視の場合はほとんどがこれが原因です。


・屈折性近視
正視の人と目の長さはそんなに変わらないのに、
角膜や水晶体のレンズの力が強い為に、目に
入ってきた光が強く屈折されて網膜前方に像を
結んでしまい起こる近視です。


近視の眼はこうやって物が見えるんです。

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